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  • 2014.10.04 Saturday

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    【20100515】

    • 2013.10.12 Saturday
    • 20:34
    【違いと間違い】

    人は、みんな違う。
    他人が自分と違うからといって、
    それを間違いときめつけるのは、
    間違い。

    他人は自分と違っていて当然。
    間違っているわけじゃない。
    違いと間違いの差は大きい。
    違うからといって、
    それを間違いときめつけ、
    批判非難してみなさい、
    相手はどう思うでしょう。
    それがパワハラに基づくものなら、
    どうでしょう。
    言われた方は、
    どれだけ傷つくかしれません。
    その傷つき方を、想像できますか。
    傷つき方だって、十人十色。
    人一倍ナイーブな方だっているのです。
    そんな方に向かって間違いときめつければ、
    犯罪行為になりますよ、気をつけてください。

    人は、みんな違う。
    他人が自分と違うからといって、
    それを間違いときめつけるのは、
    間違い。

    ~六本木なみだ坂から叫ぶLOVE 





    平田理ネット著作セレクト

    【20100515】

    • 2013.10.12 Saturday
    • 20:09
    沖縄って……

    いい感じ
    県民所得は全国で下の方だと思うんですけど
    子どもバンバン産んでる感じ
    命どぅ宝
    おじいもおばあも元気元気
    地上戦を生き延びた人たちの逞しさ
    占領の歴史を耐え抜いてきた人々のしたたかさ
    すごいね沖縄……
    落ち込んだとき
    元気がないときに
    沖縄に行くと
    いっぱい元気もらえそう
    沖縄って……
    いい感じ

    ~
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    平田理ネット著作セレクト

    【20100507】

    • 2013.10.06 Sunday
    • 09:00
    昨日見た夢
    夢だから、細部の情景を覚えているわけではありません。
    ただ、林の中のところどころに、水色の花が咲いていたのは、
    はっきりと記憶しています。
    一面が緑色の中で、淡い水色だけ浮いて見えていました。
    それがまるで木々を濡らす水滴のシンボルのように、
    林の中は水分だらけのようでした。
    雨上がりなのでしょうか、木々の葉はもれなく濡れていて、
    木漏れ日があたるところでは、
    水滴が蒸発して大気の湿度を上昇させています。
    シダだかコケだかの匂いが立ちのぼり、
    僕の鼻孔をくすぐっています。
    蒸し暑く息苦しい林の中で僕は、
    一人で筍を探して歩き回っていました。
    地面の枯れた笹の葉を踏みながら、
    爪先に神経を集中させて歩き、
    筍の先端を足先で発見しようとしているのです。
    しかし、見つからないまま、
    僕は足先を見つめたり、
    周囲の水色の花に目をやったり、
    溜息をついたりしながら、
    歩き回り続けていたのです。
    夢だから、何の脈絡もなく
    ただ突然林の中に放り込まれ、
    ひたすら歩き回る自分がいるだけです。
    筍を探していたとういのも、少し曖昧で、
    実は金鉱脈を探していたのかもしれませんし、
    落とし穴がないか確かめながら歩いていたのかもしれません。
    そのへんは、定かではないのです。
    @@@@
    目覚めると、
    汗をかいていました。
    寝苦しい夜に見た、
    湿気たっぷりの夢でした。
    やれやれ。

    【20100501】

    • 2013.10.06 Sunday
    • 08:49
     心地よい声
    美しい声、というのではなくても、
    耳に心地よい声というのがあります。
    美しい声は、よく澄んでいて、
    発せられる言葉も明瞭で、
    よく響く声であるのに対して、
    心地よい声というのは、
    多少かすれていようが、
    滑舌が悪くて不明瞭であろうが、
    こもっているような声であろうが、
    心地よいものは、心地よいのです。
    これは個人的な趣味嗜好の類かもしれません。
    私は、
    少し低音で、舌足らずで、
    言葉の隙間が湿っているような、
    そんな声質が好きです。
    細くはなく、むしろ少し太い声。
    犬が威嚇で吠えるような声ではなく、
    猫が餌をねだるような声。
    おそらく。
    こう書いたところで、
    どんな声なのかをイメージするのは難しいことでしょう。
    それを承知の上で、
    私は、
    自分の好きな声を表現してみたかったのです。
    心地よい声は、
    確実に私を癒してくれるのです。

    【20100501】

    • 2013.10.06 Sunday
    • 08:31
     【人生のメルクマール】
    ここでメルクマールとは、
    最終目的に達する過程において、
    進捗を確認するための目印という意味とします。
    あなたの、メルクマールは、
    どんなものだったでしょう。
    どんなものにしますか。
    人それぞれ、
    若いときから立ち止まり自分をチェックする人もあるでしょう、
    歳を重ねても人生の目標すら定まらない人もいるかもしれません。
    けれど。
    どんな人にも、
    ターニングポイントとなる瞬間はあるでしょう。
    そのとき、人は自分のこれまでを振り返り、
    数々の失敗から失敗するやり方を学び、
    いくつかの成功から成功体験を自分のものとし、
    その先の自分を設計することが大切です。
    そんなターニングポイントで、
    人はメルクマールを確認するのです。
    そのメルクマールは、
    資産残高を表す目盛りかもしれませんし、
    家族の幸せ指数を計測する装置かもしれませんし、
    自分の自己実現達成度を測る機械かもしれませんし、
    健康状態を把握することかもしれません。
    十人十色。
    百人百メルクマール。
    自分の価値観で、自分なりの、メルクマールと向き合うことでしょう。
    私は、
    今まさに、自分のメルクマールと向き合おうとしています。
    自分を信じる力、それを計測してみました。
    ずいぶん低い数値になっていたので、
    自分を奮起させよう、
    もっと自分を信じよう、
    そう決意した次第です。

    【20100430】

    • 2013.09.28 Saturday
    • 16:28
     【人の不幸は、三つの味】
    他人の不幸は、おいしい。
    だから、たんに蜜の味オンリーにしないで、
    三つの味で楽しもうではありませんか、という意味。
    第一に、食欲そそる香辛料風味。
    エスニックな味付けで、
    不幸な傷心をさらにいためつけてください。
    ヨダレがとまらなくなるかもしれませんので、ご注意を。
    第二に、純和風な醤油ベースの味。
    複雑な発酵過程を経て生成される醤油は、
    日本人の繊細で情緒的な傷心にピッタリ。
    奥行きのある味付けで、
    不幸をさらに広げるような味を実現しましょう。
    第三に、甘味料たっぷりなデザート風に。
    不幸を実感している人は、
    甘い言葉にメロメロします。
    そこにつけこんで、
    どんどん甘味料ふりかけてしまいましょう。
    再起不能のどん底に突き落とすのです。
    どんどんメロメロさせれば、
    自分を悲劇の主人公と勘違いして、
    元気もなくなって幸せへの希望を失うでしょう。
    それで、味付けは完璧です。
    ゆっくりたっぷり味わいましょう。
    ****
    現代人は、
    いつから、
    こんなに人の不幸を楽しむようになったのだろう。
    人の心を、忖度しなくなったのだろう。
    そんな思いが、こんな文章を書かせてしまいました。

    【20100428】

    • 2013.09.28 Saturday
    • 16:21
     【東雲の 空に向かって 叫ぶ俺 武者震いして 風邪ひいて】
    夜が明けようとして東の空が明るくなってきた時間帯を、
    東雲(しののめ)といいます。
    なかなか、味わい深い言葉なので、
    そんな時間に、自分を奮い立たせるために、
    空に向かって叫ぶ自分をイメージして詠みました。
    何を叫びましょうか。
    遠方に住まういい人を思い浮かべ、
    愛を叫んでみましょうか。
    寒い時間帯なので、
    風邪ひかないように、
    注意しないといけません。

    【20100427】

    • 2013.09.28 Saturday
    • 16:11
     【石は何故紙に負けるのか】
    じゃんけんの話です。
    石であるグーは、紙であるパーに、
    負けることになっています。
    はてさて、どうしたわけか。
    一般的には、石が紙に包まれてしまうから、
    と説明されていますが、それで納得はできません。
    この関係性だと、大事な石を、
    紙が包んで守っているような感じがするじゃないですか。
    勝ち負けとは遠い関係性。優しい間柄。
    石を、どう見るかにかかってくるのでしょうか。
    石は、ハサミ(チョキ)をやっつけた敵役なのでしょうか。
    大事な宝石と見てはいけないのでしょうか。
    だけど、けれども。
    ハサミは、石をやっつけてくれた紙を切り刻むような奴なんだけど…。
    やれやれ。堂々巡り。
    そうですね、この堂々巡りこそ、
    じゃんけんの要諦なのでしょう。
    しかしそれでもやっぱり私は、
    石を、敵役としてでなはく、
    いずれ磨けば輝く原石と見たいし、
    紙は、やさしく包み込んでくれる存在と見たいのです。
    石は、負けるんじゃない、
    紙のやさしさに触れ、己を見つめ直し、
    輝きを放つ準備を始めるんです。

    【20100428】

    • 2013.09.22 Sunday
    • 19:50
     あたたかい風景
    山に囲まれたその村に朝日が差し込むのは、
    平野部に比べれば確かに遅い時間帯である。
    けれども、朝日のもつエネルギーの大きさは、
    水平線から顔を出した瞬間の朝日よりは、
    はるかに大きくなっている。力強くなっている。
    そんなあたたかい朝日を浴びるその村の風景もまた、
    あたたかさで満ち溢れたものであり、
    野原に咲く花の鮮やかな色、
    若葉もえる山山の緑のグラデーション、
    青く澄んだ空に浮かぶ綿菓子みたいな雲。
    川面で輝く朝日の反射は、
    生命の営みを強調して標示しているようだ。
    田園があり、麦畑があり、小動物がたくさん生息している。
    たとえ、光があたる時間が遅くなろうと、
    たとえ、人生の希望を抱くのが人より遅かろうと、
    そこにはあたたかな風景が広がっている。
    あたたかな風景を、
    どのように感じ、どのように愛で、
    そしてどのように表現していくか。
    その村に住む人々は、
    あたたかい風景を愛し、
    あたたかい心を育て、
    あかるくたくましく暮らしている。
    日照時間が短いことなんて、
    気にしている人は、いない。

    【20100427】

    • 2013.09.22 Sunday
    • 19:20
     思いと想いの違いは重い?
    たとえば、僕がラブレターを書くとしたら、
    相手への好意を表す言葉として、
    「思い」ではなく「想い」を使う。
    「思い」という言葉は、日常的に、
    「〜と思います」などと頻繁に使われ、
    安売り叩き売り「持ってけドロボー」的商材のようで、
    要するに手垢にまみれていて、
    誰が触れたんだか分からないワケあり商品なのだ。
    ラブレターに使うには気が引ける。
    で。
    ちょっとオシャレに決める感じで、
    「想い」にご登場願う。
    これなら、恋する気持ちを付加して、
    大事な夜に勝負パンツをはくような気分で、
    自分としては、納得して、相手に向けて送り出せる。
    さて。
    相手はその「想い」に気付いてくれるだろうか。
    「思い」と「想い」との、
    僕の気持ちの重さの違いを、推し量ってくれるだろうか…。


     

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