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    【20100507】

    • 2013.10.06 Sunday
    • 09:00
    昨日見た夢
    夢だから、細部の情景を覚えているわけではありません。
    ただ、林の中のところどころに、水色の花が咲いていたのは、
    はっきりと記憶しています。
    一面が緑色の中で、淡い水色だけ浮いて見えていました。
    それがまるで木々を濡らす水滴のシンボルのように、
    林の中は水分だらけのようでした。
    雨上がりなのでしょうか、木々の葉はもれなく濡れていて、
    木漏れ日があたるところでは、
    水滴が蒸発して大気の湿度を上昇させています。
    シダだかコケだかの匂いが立ちのぼり、
    僕の鼻孔をくすぐっています。
    蒸し暑く息苦しい林の中で僕は、
    一人で筍を探して歩き回っていました。
    地面の枯れた笹の葉を踏みながら、
    爪先に神経を集中させて歩き、
    筍の先端を足先で発見しようとしているのです。
    しかし、見つからないまま、
    僕は足先を見つめたり、
    周囲の水色の花に目をやったり、
    溜息をついたりしながら、
    歩き回り続けていたのです。
    夢だから、何の脈絡もなく
    ただ突然林の中に放り込まれ、
    ひたすら歩き回る自分がいるだけです。
    筍を探していたとういのも、少し曖昧で、
    実は金鉱脈を探していたのかもしれませんし、
    落とし穴がないか確かめながら歩いていたのかもしれません。
    そのへんは、定かではないのです。
    @@@@
    目覚めると、
    汗をかいていました。
    寝苦しい夜に見た、
    湿気たっぷりの夢でした。
    やれやれ。

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